散歩に行こうとすると、愛犬が動きたがらないようなことはありませんか?
実はわんちゃんにも、その日の気分やストレス、環境によっては散歩を嫌がることもあるのです!
しかし、病気で散歩をすることができない、したくないということも挙げられます!
こちらで紹介します!

 
 
 

犬が散歩で歩かないのはなぜ?


 
病気が理由ということ以外に、肉球や皮膚に怪我をしているということも考えられます!
 
これはしっかりと愛犬を観察して体の様子を見ることで確かめることができます!
 
 
また、首輪やリードが犬種にあっていないということも考えられますので、散歩で歩かない場合にはほかの首輪なども確かめてみることも重要です!
 
 

散歩で歩かない時に考えられる病気は?


 
上記でも述べたように見た目に異常はなく、使用しているハーネスや首輪、リードなどもそのワンちゃんに合っている場合には病気が原因だということが考えられます!
 
ここからは愛犬が散歩の時に歩かないときに考えられる病気をご紹介します!

骨折


 
骨折には大きく2つ種類があり折れた骨が皮膚から飛び出している「開放性骨折」と皮膚内で骨折が生じる「閉鎖性骨折」です!
 
皮膚から骨が出ている場合や、皮膚に大きく腫れや出血など異常がある場合はすぐわかります!
 
 
 
しかし、疲労骨折や、骨にヒビが入っているだけの場合は一見判断がしにくく、ワンちゃんが痛がっているかどうかで気づくことが多いようです!

散歩の際に足をひこずっていたり、何度も気にして動けないようなら骨の異常がある可能性も考え病院へ連れて行きましょう!

強い衝撃はもちろんのこと、病気栄養不足でも起こるようなので普段から注意してあげましょう!
 

関節症

引用:https://hoken.kakaku.com/insurance/pet/dog_injuries/bone/kossetsu/

 
多くの犬がかかる関節の病気に変形性関節症が挙げられます。これは関節の軟骨の部分が損傷や変形を起こし、炎症が起きる病気です!
 
多くは老犬に見られる病気ですが若年層でも起こる可能性はあるので注意が必要です!
 

気管虚脱

引用:https://osuwari.net/1056/

 
この病気は気管の強度が足りず潰れ、呼吸しにくくなり、咳や運動がしにくいという症状などが出てくる病気です!
 
この病気は悪化すると心臓や肝臓の病気など他の重要な病気が併発する可能性もあるので気をつけましょう!
 
これは、この病気は原因が特定されていないので、愛犬が体調をくずし、喉が辛そうにしていたりをしていたりするのを見かけると病院に連れて行ってあげましょう!

また、この病気はサイズが違う首輪をつけていることやリードを引っ張りすぎているこどでも悪化しますので注意しましょう!
 

甲状腺機能低下

引用:http://www.matsunami-shop.com/column/dog-sneezing-and-runny-nose/

 
甲状腺とは体の代謝系のホルモンを分泌する場所でありこの場所の機能が低下してしまうことで色々な異常が出てきます!
 
これにより運動の機能も低下しますし、免疫などの機能も下がってきて他の病気にもなりやすくなります!

この病気は高齢の犬に見られることが多いので、老犬を飼っている方は特に注意しましょう!
 

○老化による体力不足や視力低下

犬も老化すると人間と同じく色々な障害が出てきます!

特に体力不足視力低下は起きやすく、散歩の際の障害になりやすいです!

そのため体力がなくなった犬は運動をあまりしなくなり散歩も行きたがりません!

また、視力低下により外が不安になり散歩も嫌いになってしまうこともあります!

○フィラリア症

引用:http://psnews.jp/dog/p/14724/

 
フィラリア症は別名「犬糸状虫症」とも呼ばれる蚊の媒介による寄生虫の感染症のことです!
 
 
この寄生虫が心臓や肺動脈などに寄生し、症状としてはすぐ息切れがするようになったり、運動しにくくなったり、咳をするようになったりします!

この病気は稀ですが人間にも感染することもあり、とても怖い病気なので注意が必要です!
 
 

病気に対する対処法として…


 

骨折の場合


 
応急措置の場合としては出血している場合は出血をきれいに拭いて、ガーゼなどで応急的に止血しましょう!
 
その後、骨の折れている部分に布を巻き、さらにその上から折れた足に沿うように平たい板などで固定しましょう!
 
 
 
骨折箇所は痛みますので愛犬が痛がらないように強く止めたり、曲げたりしないように気をつけることが大切です!

板や木などがない場合は段ボールや厚紙などでも代用できます!
 
 

その後、すぐさま動物病院へ連れて行きお医者さんに見せましょう!
 
 

関節症の場合

引用:https://www.min-petlife.com/9353

 
明確な原因はありませんのでしっかりとした予防などを行うことが重要です!
 
 
予防としては肥満などになって体重が増えすぎないようにすることで、関節に対しての負荷を減らします!

また、適度な運動で筋肉をつけることで軟骨へのダメージをかからないようにすることができます!

 

気管虚脱

引用:https://petomorrow.jp/medicalknowledge_sub_dog?genre_id=129&mk_name=%E5%92%B3%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B

 
 
治療法としては薬を服用する方法として薬を服用して治療する方法としては抗生剤ホルモン精神安定剤などから症状を軽減させる方法と、手術として気管を外に繋ぎかえる手術や、気管内に管を通す手術等があります!
 

甲状腺機能低下


 
基本的にこの甲状腺機能低下になってしまっている場合は完全に治療する方法はありません!
 
 
 
ですので生涯にわたり甲状腺ホルモンを投与して、症状を軽減させ続ける必要があります!
 
 
予防としては動物病院などで定期検診などをこまめに行うことが重要となってきます!
 
老化による体力不足や視力低下

引用:https://wanpedia.com/dog_disease19/

 
老化は生きていく上で必ず起こることなのでどうしようもありません!
 
 
 
これは普段からの散歩などで体力筋肉を維持し続けたり、愛犬に色々な刺激を与えるようにしてあまり老化が進まないようにしていくことが重要です!

 
フィラリア症

引用:https://matome.naver.jp/odai/2144703438221119501/2147096951752683503

 

こちらの治療法としてはの投薬で治療することが一般ですが、重症の場合は手術して取り除く方法もあります!
 
 

予防としてはこの病気は先ほど述べたように、媒介者がなので、蚊が出てくる時期に定期的に予防薬を投与するという方法が挙げられます!
 
 

他にも散歩する際に蚊がたくさんいる川のそばや、山の中に連れていくことを避けるということなどが挙げられます!
 
 

おわりに


 
このように散歩を嫌がったり散歩の際に歩かない犬に対しては多くの原因が考えられます!
 
 
しかも、その原因が病気の場合は上記のように重い病気の可能性もあります!
 
愛犬の様子を見て、病気の可能性を考えられる際はすぐに動物病院へ行きましょう!
 
 
 
また、普段から愛犬と深くコミュニケーションをとり、よく観察してあげることで病気などは早期発見早期治療を行うことを心がけましょう!
 
 
 
 
 
以上、
「犬が散歩で歩かない!病気の可能性があるかも?考えられる病気まとめ」でした!
 
本日もお読みいただきありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 

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