「どうしても犬が嫌い…」「怖い!」

自分はもちろん、周囲の人や家族が犬嫌いで何とか克服する方法はないかと悩んでいる人もいますよね!

そんな犬嫌いさんたちにおすすめの、犬を好きになるためのステップを分かりやすくご紹介します!

犬嫌いを克服したい理由とは?

「犬を嫌いなままでいたくない!」と思う理由にはいろいろなきっかけがありますよね!

● 恋人や結婚相手が犬を飼っている
● 家族が犬と暮らしたがっているが自分が犬嫌いなため実現できない
● 街中で出会う犬にいちいちビクついてしまう
● 仲の良い友人の家に呼ばれても、犬がいるから遊びに行けない

犬が嫌いであることが、周囲の人や家族とのコミュニケーションをうまくいかなくしていたり、犬と飼い主さんがのんびり歩いているはずの何気ない場面でさえ、お出かけ時に出くわすと憂鬱になってしまうといった状況があれば、犬嫌いを克服したいと思う瞬間もあるのではないでしょうか?

せっかくなら犬が好きであった方が、苦手なものが1つ減るという意味でも心にかかる負担は大きく減ります!

今日からさっそく、犬嫌いさんにおすすめの克服方法を実践してみましょう!

犬嫌いを克服する方法5選

なぜ犬が嫌いなのか理由を探す

犬嫌いな人がまず行うべきことは、「なぜ犬が嫌いなのか」その理由を明らかにしておくことです!

● 犬は追いかけられたり吠えられてしまうから怖い
● 犬に咬まれて痛い思いをしたことがあるから嫌い
● 犬のおしっこやウンチ、抜け毛に関する不衛生なイメージや迷惑をかけられたことがあるから嫌
● 犬は言葉が通じないし牙があって何となく怖い気がする

など、同じ犬嫌いでも「嫌いな理由」や心の中に抱えている犬へのマイナスイメージは大きく異なります。

犬嫌いを克服するためには、1つ1つの嫌いな理由に合わせた実践方法を試してみる必要があるのです!

犬への挨拶方法を知ってみる

犬から嫌われやすい(怒りを向けられやすい)から恐怖を感じるという人は、犬にとって敵対心を抱かせる行動をしていないか振り返ってみましょう!

必要なのは、犬流の挨拶方法を理解して触れ合うということです!

1.最初からまっすぐ目線を合わせずややそらしながら近づく
2.正面からでなく横から回り込むようにゆっくり近づき静かにしゃがむ
3.軽く握った手を犬に差し出し、犬から匂いを嗅いで自分の存在を確認してもらう
4.匂いを一通り犬が嗅ぎ終わったら、優しく声をかけながら首元をそっとなでてみる

犬にとって「正面から目を合わせて見つめる・近づく」という行為は、親しい相手でなければ威嚇や敵対行動、緊張感を高めるきっかけになってしまいかねません。

また、いきなり犬よりも高い位置から見下ろされ、手が上からやってくるのは、特に小型~中型犬にとっては「見知らぬ巨人が襲いかかってくる」という恐怖そのもの

吠えて威嚇したり、咬んだりといった行動を犬が取るには、やはりそれなりの理由があってこそです。

こちらが怖いと思っているだけでなく、犬たちも怖いと思っているのだということを意識しながら仲良くなる練習をしてみましょう!

さらには、犬に触れる前に「飼い主さんに声をかける」というマナーを守れば、その飼い主さんも友好的に接してくれることが多いはず!
(人が苦手な犬だったり、飼い主さんが触ってほしくないのであれば、きちんと断ってくれます)

 

 

犬にとって信頼する飼い主さんが緊張せずのんびり接している相手なら、犬にとっても「この人は大丈夫なのかも」と思う要因となるでしょう。

人に慣れた社会化バッチリの犬と触れ合ってみる

無理をして「自分にとってハードルが高い犬」にチャレンジしないことです!

大きい犬に怖い思いをしたことがあるなら、小型犬子犬から始めてみると良いですね!

社会化をしっかりと行い、いろいろな刺激や出会いを良いイメージで経験・学習してきた犬は、人と接することが慣れている子も多いでしょう。

犬嫌いな人は、まずは「触っていいよ!」「なでて」と積極的に交流を持とうとしてくれる傾向があり、触れ合いの時に興奮し過ぎない穏やかな犬と挨拶をする練習から始めてみてください!

犬を理解することも克服のための1歩

犬の気持ちを理解することはもちろん、

● 犬種としての特性を知る
● 1頭の犬とゆっくり時間をかけて触れ合う

ことで、1頭1頭の特徴をゆっくり把握しながら触れ合うのもおすすめです!

犬は300以上もの犬種があり、動物の中では珍しく、同じ動物種であっても体格や生まれつき持つことが多い性質がまったく異なります!

例えば日本犬の代表格でもある柴犬は、人懐っこい子もいますが、多くが独立心旺盛などちらかと言えば警戒心の強い犬であり、ベタベタとした接触や、家族以外の人へ気を許した姿を見せることは少ない犬です。

反対に、日本で人気ナンバーワン犬種のトイプードルでは、家族以外の人も大好き!と積極的にアピールする明るい子が多く、コミュニケーションが上手な印象です。

このように、その犬種が生まれたルーツによって現れやすい性格なども大きく異なるため、「犬のことを全然知らないからどう接すれば良いのかわからない…」という犬嫌いさんは、まずはどんな犬種がいるのかを見比べてみるのもおもしろいかもしれません!

さらには、幅広くいろいろな犬と触れ合うのも良いですが、自分にとって最も身近な犬1頭と頻繁に会い、その子の好きなことや嫌いなことを知って、触れ合いに生かしてみるのも良いでしょう。

「犬が怖い」「自分は犬に好かれないから…」という人にとっては、1頭の犬をよく知ることで、接し方を少しずつ学べるだけでなく、犬にも自分のことを知ってもらう時間をゆっくり取ることができます

その際には、無理やり犬に過剰なスキンシップや派手な声かけをするのではなく、

● 犬のペースに任せて近づいてきてもらう
● 穏やかな優しい声で話しかける
● スキンシップは数分でも触ることができればOKという心づもりで

といったポイントを踏まえ、飼い主さんとリラックスした時間を過ごすことから始めてみてくださいね!

動画や映画を利用して犬への気持ちを高めてみる

「いきなり触れ合うのはちょっと…」という人には、犬が出てくる動画や映画などを利用して、「もしかして犬ってかわいいもの?」という気持ちを高めるのもおすすめです!

動画や映画は犬の良いところばかりを切り取って見せてくれることが多く、「かわいい」「かっこいい」「触れると温かそう」など、プラスのイメージや感情を刺激してくれます!

おもしろ動画やコメディタッチの映画から、感動できる人と犬の絆をテーマにした作品まで、家族みんなで楽しむのも良いですよ!

克服までには十分な時間を設けて

犬嫌いな人がこういったステップを踏んで克服するためには、3日や1週間、1ヶ月など短期間で行うものではありません!

なぜ犬が嫌いなのか(怖いのか)という理由を探すだけでも、時間がかかることだってあります!

また、「嫌い」から「好き」に変えること=マイナスからプラスの感情に変化させることは、言わずもがなですがとても難しく、年単位で少しずつ気持ちが変化していくことの方が多かったりもします!

「嫌だな」「苦手だな」という気持ちを抱えたまま、次々と無理にステップを踏んで克服しようとすればするほど、犬嫌いな人の心に大きなストレスがかかる可能性があるため、犬との触れ合いもまずは短時間から、月1回など無理のない範囲でゆっくりと行ってみましょう!

犬が嫌いなことは悪いことじゃない

人には誰しも「嫌い」だと感じるものがあるのは当たり前のことです!

「犬嫌いを克服しなければ!」とプレッシャーをかければかけるほど、「無理をしているなあ…」と実感する羽目になり、犬嫌いが加速して結局克服に至らない可能性もあります。

極端なことを言ってしまうと、どうしても犬嫌いを克服しなければいけない理由が、日常生活に支障が出るなど複雑な理由が絡むわけでなければ、嫌いなままだって良いのです。

そんな時にはあらかじめ「犬が苦手」であることをきちんと周囲に伝えて無理をしないようにしましょう!

心から自然と「犬ってかわいいな」と思いながら触れ合うことが、人にとっても犬にとっても1番大切です!
 
 
 
 
 
以上、
「犬が嫌いな人が犬好きになるオススメ克服方法5選!」でした!
 
本日もお読みいただきありがとうございました!
 
 
 
 
 
 

~しつけでお悩みの方へ~

 
・私の犬って、何でこんなに吠えるの?
・決めた場所でおしっこしてくれない。
・通行人に噛みついちゃった!大変!
・私の犬なんてお手すらしてくれない。
 
私の愛犬に限って、ダメ犬なんじゃないかしら?
 
 

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