愛らしいイメージで、人気のチワワ!
ですが、実は意外に勇敢で、相手に立ち向かう気持ちを持つ犬種でもあるのです!
子犬の頃からしっかりとトレーニングを始めておくことでより賢く育つことができますのでそのコツをお届けしていきます!

チワワってどんな犬?

メキシコ原産の超小型犬であるチワワ

都市部でのマンション暮らしなど日本の住宅事情の変化により、小型犬種に人気が集まるようになり、CMなどをきっかけに爆発的に人気が沸騰しましたね!

丸みをおびた頭の形に、つぶらな瞳がかわいらしい犬種ですが、活発で明るい中にも、家族と他の人を区別し、相手に対し敏感に反応することもある犬です!

時には防衛意識が強すぎる時もあり、そんな時には吠え癖噛み癖として現れてしまうことも!

愛情深い犬種のため、より良いパートナーになってくれる可能性を秘めた犬種!

子犬の頃からいろいろな学びを経験させてあげることが大切です!

これからそのために必要なトレーニングをお伝えしていきます!

トレーニングを始めよう!

子犬のうちから始める学びとして、飼い主さんとの暮らしをスムーズにするために、トイレ・吠え癖・噛み癖については早いうちから始めておきましょう!

トイレ対策

室内犬として暮らすことがほとんどの小型犬種であるチワワ!

一緒に暮らすためには、「トイレの場所はここ!」と覚えてくれたほうが、掃除の面でも衛生面でもとても良いですよね!

ということで、まずはトイレを設置しましょう!

サイズは鼻先からしっぽまできちんとおさまり、多少動き回れるようなサイズを選んでください!

そして、トイレの周囲は静かで落ち着いて排泄できるかどうかトイレ自体がキレイに掃除できているかどうかをチェックしてから置きましょう!

なぜなら、周囲が落ち着かない環境であったり、本来キレイ好きであるわんちゃんにとって、汚いトイレは排泄する場所としては不合格と思って他の場所でしてしまう可能性があるからです!

そして、迎え入れた子犬がいつもトイレをするタイミングをチェックしてみましょう!

この時間にすることが多いということがわかったらそのタイミングが狙い目です!

特に、子犬では寝起き食後運動時などにトイレをする子が多いため、「タイミングがわからない…」という子でも、その時間帯はトイレトレーニングのチャンスです!

まずはサークルなどの広いスペースに確保したトイレに子犬を連れて行きましょう!

床をクンクンと嗅いだり、くるくると場所を探すような仕草をしていれば、トイレのサインの可能性が!

トイレに連れて行った後に子犬が排泄を始めたら、飼い主さんが言いやすい言葉で「トイレ、トイレ」などと声をかけ、排泄自体と結びつくようにしてあげます!

上手に排泄し終わったら、その場ですぐに「よくできたね!」「えらいね!」高めの明るい声で大げさなくらいほめてあげてください

ここでトイレをするとほめてもらえる!
と子犬に覚えてもらうことが大切なので、子犬が喜ぶように飼い主さんもたっぷり喜んであげましょう

これを何度も繰り返しながら、徐々にトイレを覚えてもらいます!

大切なのは、トイレを失敗したときに怒らないことです!

排泄する時に怒られると、飼い主さんから隠れて排泄しようとしてしまうため、せっかくのトレーニングが台無しになってしまいます!

もしも違う場所でトイレを始めたら、トイレ中でも構わないのですぐに本来のトイレスペースまで抱えて連れて行き、終わったらほめてあげることを繰り返しましょう!

また、失敗した時には何も言わずにすぐに片づけてしまいましょう!

これを根気よく続けることで子犬は徐々にトイレの場所を覚えていきます!

無駄吠え対策

吠えることは犬のコミュニケーション方法のひとつですが、チワワの場合、その性格から相手や対象物への警戒心や防衛本能から吠えてしまうこともよくあります!

大切なのは子犬の頃から「見知らぬもの」を減らして、いろいろなものに触れ合わせてあげることです!

そして、触れ合ったものに対して嫌なイメージではなく良いイメージを持ってもらうことです!

来客時やお散歩時に出会った人には、その人からごはんをもらったり、遊んでもらったり、飼い主さん以外の人もこの世には存在して、会うと楽しい存在なんだ!と理解してもらいましょう!

また、生後1~3か月は心の成長を促す「社会化期」と呼ばれています!

この時期には外に出ないようにするのではなく、ワクチン接種が終わっていなくても、地面を歩かないように飼い主さんが抱っこをして、外の物音や雨風の存在を知らせてあげるのも経験値アップのための重要な手段です!

のちにお散歩デビューをする時に、あれも怖い、これも怖いとなると楽しい外出は遠のいてしまいます!

怖いものは警戒しなければいけないものが少ないと、あっちへ行け!と吠える必要は少なくなります!

飼い主さんへの要求吠えに対しては、子犬が要求したタイミングで飼い主さんが動かないこと!

要求が通ってしまうと、「吠えれば〇〇してくれる!」と子犬が覚えてしまい、リーダーとなるべき飼い主さんの立場が逆転してしまいます!

これには特に注意が必要です!

噛み癖対策

子犬の頃の甘噛みは、飼い主さんも本気の痛みを感じることが少ないため、「しょうがないなあ」と遊びの延長で許してしまいがち!

特に、チワワの子犬であれば口もそんなに大きくないため、噛まれるのが子犬であれば酷いケガにもつながりません。

しかし、これを続けていると、成犬期に入った時の噛み癖で飼い主さんは痛い思いを繰り返すことになってしまいます!

また、被害が飼い主さんだけであればまだ良いのですが、相手に対して「噛む」ことを意思表示の方法のひとつとして覚えてしまうと、他の人や動物に対し被害を及ぼしかねません!

子犬と言えども噛んで良いものとダメなものを教えてあげる必要があります!

遊びや甘えている中で子犬が飼い主さんを噛んだ時にはすぐに子犬を離し、無視をしましょう!

高い声で「こらー」「ダメだよ」と柔らかく叱っても、子犬にとっては構ってもらえている延長になるだけなのです!

「噛んだら退屈になる」ということを根気よく教え、噛んだ時には低い声で「痛い」「あーぁ…」など残念そうな声を出してその瞬間にサークルに戻し、視線を合わせず言葉もかけないようにして対応することが必須です!

遊びの中で噛みたいという欲求には、噛んでも良いおもちゃを目が届く範囲の中で渡してみましょう!

決して、飼い主さんの手がおもちゃにならないよう、目の前でちらつかせたり、甘噛みをさせながらおもちゃを使うことはやめましょう!

また、恐怖による攻撃行動につながらないよう、吠え癖対策と同じく、社会化期に警戒心を抱く必要がないものをたくさん作っておいてあげてくださいね!

トレーニングの時に注意すること

チワワの子犬をトレーニングする時に注意することは、「怖い」「嫌い」と思わせないことです!

チワワは意外と保守的で、頑固な一面もあります!

時にはトラウマになったものをずっと覚えていて、相手に対して立ち向かう必要性にかられてしまうことも!

ですので、子犬の時期のトレーニングには根気はつきもの

今は勉強している時間なんだと飼い主さんが意識し、将来のための今なのだとゆったりとした気持ちで見守ってあげてくださいね!

トレーニングの時以外でも心がけたいこと

 

いかがだったでしょうか?

トイレ・吠え癖・噛み癖のトレーニングについてお話ししましたが、飼い主さんに1番大事にしてもらいたいことは、「その子の気持ちに寄り添う」ということ!

何かを伝えたいからトイレを失敗したり、吠えたり噛んだりするのであって、チワワたちも自分の意思表示をしているということを忘れないであげてください!

私たちの暮らしに彼らの本能を合わせてもらう場面がある中で、人の都合だけを優先すると、愛犬との意思疎通で「なんで〇〇してくれないの!?」とうまくコミュニケーションできない自体に陥ってしまいます!

「うちの子はなぜその行動をするのかな?」と考えながら、自分の暮らしで許容できる部分があれば、愛犬の欲求に添ってあげることも大切です!

人同士でも、人と動物同士でも、お互いの歩み寄りはとても大切ですよね。

優しい気持ちや穏やかな気持ちは愛犬にも伝わります。

日々の暮らしではトレーニングだけでなく、心を通わせあうことを意識してみてくださいね!

以上、
「チワワが子犬の間にしつけておきたいトイレ・無駄吠え・噛み癖のコツ」でした!

本日もお読みいただきありがとうございました!

~しつけでお悩みの方へ~

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