日本で飼育される犬種の多くが室内で飼いやすいタイプのわんちゃんたち!
ですが、室内飼育をイメージして愛犬となる子を探すにしても、どんなことをポイントにして探せばいいのか難しいですよね!
そこで今回は、室内飼育にぴったりの犬種や、選ぶ時のポイントをご紹介します!

室内飼育に向く犬種とは?

室内で犬と一緒に暮らすなら、自分自身のライフスタイルと家庭環境にその犬種が合うかどうかを確かめる必要があります!

● どんな生活をお家の中で愛犬と送りたいか
● 迎え入れた後の生活の変化がイメージできるか

この2点は最低限抑えた上で、室内で飼うことに最適な犬種を選んであげましょう!

飼い主さんの生活スタイルによって、室内だけで過ごすのではなく、屋外でも一緒にお出かけを楽しみたい人もいます。

反対に、基本はお散歩程度のお出かけで、いつもお家でのんびりと過ごすことが好きだという人もいるでしょう!

室内飼育しやすい犬種を選びたいと思っていても、飼い主さんの生活の仕方や性格によって、自分にぴったりの犬種というのは大きく変化するものです!

まずは、自分に合う犬種がどんなタイプのわんちゃんなのか、自分たち家族や家庭環境といった背景を整理して、選ぶポイントをまとめてみてくださいね!

室内で飼育する犬種を選ぶポイント

自分たち家族に合う室内犬を選ぶ時には、ぜひ次のような項目を踏まえて犬種を考えてみましょう!

1.どんな住宅で飼育する?

まず大きなポイントは、飼い主さん家族の住宅環境です!

戸建てで持家の場合は、愛犬が過ごす部屋の広ささえわかればOKですが、賃貸住宅やマンションの場合はそうもいかない場合があります!

特に、賃貸住宅ならば、たとえペット可の場合でも、

・小型犬種のみ
・1頭のみ飼育可能

といった、体格や頭数の制限があることも!

また、集合住宅の場合は吠え声や行動音によって騒音トラブルを抱えることがあるため、番犬タイプでない犬種を選ぶ方が良いこともあります!

2.室内の環境をどんなものにしておきたい?

どんな住宅でも住宅・部屋の価値を下げないために、きれいなまま保っておきたいのはもちろんでしょう!

特に賃貸の場合はさらに、退去時の原状回復費用に関わる場合もあります!

そういった場合、大型犬でなく小型犬や中型犬の方が、室内で必要になる掃除の範囲が減ったり、よだれや排泄物の量が少なくなる傾向があります。

また、室内の衛生面を考えて、抜け毛の少ない犬種を選ぶことも1つのポイントにもなります!

3.部屋の中で必要になるものの規模も確認!

室内で飼うのであれば、ペットグッズの規模も考えておきたいポイントです!

体格が大きくなればなるほど、

・トイレスペース(ペットシーツ、トイレケースなど)
・クレート、ケージ
・愛犬用ベッド
・ドッグフードなどのストック場所

など、必要とする場所の規模も大きくなります!

犬種ごとの体格と、愛犬が過ごすことになる室内の規模・愛犬用グッズの置き場所を比較して、釣り合いが取れるかどうかも確認してみましょう!

初心者の私にもカンタンにしつけができた!

室内飼育しやすい犬種ランキングベスト5!

それではここから、室内飼育におすすめの犬種をランキング形式でご紹介します!

第5位 パグ

いつでも陽気で家族の輪の中で明るく振る舞ってくれるのがパグです!

短頭種といういわゆる鼻ぺちゃ犬でもあるので、熱中症対策・防寒対策として、四季の寒暖差が激しい日本では、室内での飼育は必須!

短毛のため、長毛種のように毛がもつれるという悩みを抱えることなく、また、トリミングもカットなしのシャンプーのみで対応できます

パグは遊び好きな性格をしているため、お家の中で飼い主さんと一緒におもちゃを使った遊びなどをするのも大好き

暑い日・寒い日で出かけられなくても、笑顔あふれる時間を室内で過ごすことができますよ!

第4位 イタリアン・グレーハウンド

すらりとした細長い四肢と、すっきりとした顔立ちが特徴の細身の犬種です。

なめらかな短い毛並みをのんびりなでてみると、きっとお家の中で癒されること間違いなし!

見知らぬ人や犬に対しては警戒心が強い反面、信頼している家族には、甘えん坊な姿を見せてくれます!

本来内気なイタリアン・グレーハウンドは、「室内だけ」で、「飼い主さんだけ」に、特権とも言える彼ら自身の愛情を独り占めさせてくれます!

家族とわんちゃんでじっくり愛情を深めていきたい家庭におすすめです。

第3位 キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

つぶらな瞳で気品のある顔つきがかわいらしいキャバリアは、明るく優しい性格で、どんな年代の家族のパートナーにもぴったり!

人が好きで、自宅にお客さんが来ても喜んで挨拶してくれることがかなり多いため、訪れた人と家族が一緒になって愛犬を愛でることができるでしょう。

攻撃心を見せることもほとんどなく、誰かとケンカになってしまうようなトラブルも比較的少ない傾向にあります!

どちらかと言えば物静かで、さほど吠え癖がつきやすいタイプでもないことから、室内で一緒に暮らす時にもおすすめです!

遺伝的に心臓病を抱えているがこと多い犬種のため、年齢による変化には毎日気を配ってあげてくださいね!

 

第2位 シーズー

短頭種の中で人気のパグやフレンチ・ブルドッグといった短毛犬種とは違い、伸ばせば美しい毛並みが豪華な長毛種です!

性格は穏やかで、お家の中でのんびりまったり過ごすことが大好き

飼い主さんがお家でのんびり過ごしたいタイプの家庭にはぴったりです!

元々が他の人・犬にも友好的な性格であるため、幼い頃からいろいろな人・犬と出会いながら、コミュニケーションの取り方を学んでいくと、お家に誰かが訪ねてきた時もご機嫌で挨拶してくれる子になりますよ!

第1位 トイ・プードル

くるくるとした巻き毛は、抜け毛で悩まされることがほぼない室内飼育向けの被毛と言えます!

トリミングのカットの仕方によって、1頭のわんちゃんでもいろいろな表情を楽しめるのもプードルの魅力!

中でもトイ・プードルは、プードル種の中では体格が小柄で、いろいろなことに好奇心いっぱいに全力で楽しむ様子が飼い主さんを微笑ましくさせてくれる犬種です。

誰とでも挨拶でき、他のわんちゃん・人を遊びに誘うのもとても上手なため、子どもと一緒に室内でも楽しい時間を過ごすことができる犬種でもあります!

また、一度覚えた家庭内のルールを、きちんと理解し、学習し続けてくれる頭の良さもあります!

お散歩はもちろん、お家の中でもトリックやドッグダンスを始めとする飼い主さんとの遊びも兼ねたトレーニングをしてみることもおすすめです!

犬を室内飼育する時に気をつけること

室内で愛犬と暮らす時には、次のような点に注意して一緒に暮らしていきましょう!

これからの愛犬ライフにぜひ生かしてみてくださいね!

お出かけは犬にとって良い気分転換

室内飼育に向いていると言っても、犬自身が外に出ることは必要ないということではありません

人にとっても、ずっと同じ部屋で出かけることなく過ごすよりも、時には遊びに行ったり、大好きな友人と会ったりすることで、良い気分転換になりますよね。

それは犬にとっても同じこと!

外に出てお家の中では知ることのない匂いを嗅いだり、四季の移ろいを感じたりすることは、犬にとってとても楽しい刺激となります!

同じ散歩コースだけでなく、飼い主さんといろいろな場所に行って遊ぶことも、犬自身の経験値をあげて、勉強する場としても大切です!

床材は滑りにくいものを

室内で犬に大きな負担をかけがちなのが、つるつると滑るフローリングです!

室内で愛犬がはしゃいて走った時に滑ってしまうことで、転倒したり物にぶつかることで怪我をするリスクが高くなります!

また、膝や股関節に先天的な病気を抱えている子にとっては、幼い頃から過ごす環境が、将来の悪化への道を早めるきっかけにもなりかねません!

愛犬が生活するスペースにはジョイントマットを敷いたり、滑り止めのコーティングを施すことをおすすめします!

事故を防止する環境を作ろう

室内には、犬が興味を引くものがたくさんあります!

● 人の食べ物
● 日用品・雑貨(ティッシュ、ボタン、ペットボトルのふた、愛犬自身のおもちゃなど)
● 飼い主さんの衣類・靴
● 電化製品のコード

など、食べたりかじったりすることで、中毒症状を示したり、感電事故につながるものまでいろいろとあります!

他にも、寒い時期のヒーターやストーブといった、やけどトラブルを引き起こす家電にも要注意です!

そして、愛犬におもちゃを準備してあげる飼い主さんは多いものですが、愛犬が飲みこみやすいサイズのもの、壊しやすい素材のものは避けて、飼い主さんが見守ってあげられる場所で遊ばせてあげましょう!

愛犬が過ごすスペースは、きちんと整理整頓をし、出しっぱなし・置きっぱなしにしないことが鉄則です!

初心者の私にもカンタンにしつけができた!

室内で愛犬とのんびり過ごそう

外での飼育ではなく、室内で愛犬と暮らすことで、人よりも短い一生を過ごす犬と、より濃密で楽しい思い出をたくさん作ることができます。

犬自身も、屋外の寒暖差から逃れることができたり、飼い主さんの傍で過ごせる安心感を得られて、大きなメリットが得られます!

飼い主さんが愛犬との距離を近く保てば、その分いわゆる番犬ではなく、「家庭犬」としての絆も深めやすくなるでしょう!

これまで犬という動物は人のパートナーとして長く活躍してきた歴史を持ちます。

皆さんと、これから一緒に過ごすことになるかもしれないわんちゃんが、お家の中で温かい時間を過ごすことができますように!
 

 

以上、
「室内で飼いやすい犬の種類ランキング2020!室内飼の注意点とは?」でした!

本日もお読みいただきありがとうございました!

~しつけでお悩みの方へ~

・私の犬って、何でこんなに吠えるの?
・決めた場所でおしっこしてくれない。
・通行人に噛みついちゃった!大変!
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