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愛犬を迎えて一緒に暮らし始めたら、避けては通れないのが「しつけ」です!
お互いに良い関係を築きつつ愛犬にルールを理解してもらうには、まずは飼い主が意識すべき点がたくさんあります!
今回はしつけに欠かせない人と犬の関係についての最先端の方法に注目してみましょう!

 
 

飼い主と飼い犬は主従関係?


 
「愛犬と良い関係を築くなら、飼い主が主人になって立場を逆転させないようにしましょう!」
 
 
 
これが今まで犬のしつけをする上で大切だとされてきた定説でした!
 
 
 
しかし、最近では犬が大切にしているのは主従関係ではなく、もめ事や恐怖を上手に回避することができたり、一緒にいることで安らぎや喜びがある関係性を保つことだとされています!
 
 
つまり、
「この人の言うことを聞かなければならない」
というマイナスな感情よりも、
「この人が好き!一緒にいるためにはこうした方がいいんだな」
というプラスの感情のもとで、「信頼関係」を作ることがしつけでは大切だという考え方がスタンダードになっています!
 
 

愛犬に頼られる人になろう!


 
そんな信頼関係を築くためには、まずは愛犬に頼られるような飼い主さんになりたいものですね!
 
 
そのためには、犬たちに「怖い!」と思われるだけの、渋々言うことを聞いているという関係性は避けるべきです!
 
 
いざという時に愛犬の行動を止めたり、愛犬が心から甘えたりリラックスできる関係を作っておくことが、お互いに快適に生活するためのポイントです!
 
 
愛犬が、
 
 
「この人についていけば良いことがある」
「いざという時に守ってくれる」
 
 
と飼い主さんを認識して、お家の中や人間社会のルールを学んでもらうしつけに生かせるよう、信頼関係を築くポイントを探してみましょう!
 
 

愛犬と信頼関係を築くためのポイント

 
愛犬と信頼関係を作るには、お互いの意思疏通をうまく行っていくことが重要です!
 
 
「何を言いたいのかわからない」
と相手に思われてしまうのでは、私たち人もなかなか良い関係性を築けないですよね?
 
 
相手が犬だとしても同じことで、「私は今君にこうしてほしいんだよ」としっかり伝わるような工夫をしてあげましょう!
 
 

ルールを明確に


 
・飼い主さんがごはんを食べる時には静かに待つ
・人のベッドの上には上がらない
・散歩の時は飼い主さんに合わせてゆっくり歩く

 
 
など、家庭によって愛犬に守ってほしいルールは様々ですよね!
 
 
ここで忘れてはいけないのは、飼い主さんとその家族が、愛犬に守ってほしいと思っているルールを明らかにしておくことです!
 
 
例えば、奥さんが「ダメ!」と言って教えようとしているルールを、旦那さんは特に何も言わず好きなようにさせていた…とします。。。
 
 
犬からすれば、
 
「よくわからないからやっちゃえ!」
「やった方が楽しいから叱られない人の前でやろう!」

 
 
となるかもしれず、また、
「あの人(奥さん)はいつも怒ってばかりで何を言っているのかわからないな…」
奥さんのことを理解しきれず戸惑ってしまうリスクもあります!
 
 
すると、奥さんはしつけを頑張ろうとしていたはずなのに、
 
「何度教えても私の指示を守ってくれない」
「なめられているのかな?」
 
 
と心配になることもあるでしょう!
 
 
 
その後は愛犬をより強く叱るようになってしまったり、イライラをあらわにしてしまって、愛犬との信頼関係づくりを損なうことにもなってしまいます!

大人だけに限らず、子どもも巻き込んで家族みんなでルールを知っておく・徹底しておくことが必要です!
 
 

伝えたい指示の出し方を統一


 
もう1つ自分たち人間側の指示をうまく伝えるために重要なのは、指示の出し方・言葉を統一しておくことです!
 
 
人と犬の間では言語での明確なコミュニケーションをとることはありませんよね?
 
 
犬は、良いことをした時に褒める「良い子!」「グッド!」、自分の行動を止められる時の「ダメ!」「ノー!」など、いつもと同じ短い指示なら認識できます!
 
 
しかし、飼い主さん1人の時はもちろん、家族間でも「おすわり」「Sit(座れ)!」「座って」…など、その時々によって指示の出し方が違うと、愛犬も「いつもと違うことを飼い主さんが言っているけどどういう意味かな?」と混乱してしまいます!
 
 
主語・述語・接続語などを組み合わせて言葉として理解するのは犬には難しく、また、犬にとって座らなければいけないのは「おすわり」と言われた時!と覚えていれば、別の人が違う言葉で座ることを伝えようとしても難しいことがあります!
 
 
愛犬に自分が伝えたいことを理解してもらうためにも、指示の言葉はぜひ統一してあげましょう!

もしも愛犬を止める時(叱る時)に飼い主さんの意思をうまく伝えられないと思っていれば、以下のような方法を取るのも1つの方法ですよ♪
 

 
 
 

犬の気持ちを読み取る努力を忘れない


 
いわゆる「空気が読めないヤツ」と一緒にいるよりも、自分のことをわかってくれて、嫌なことをしない存在と一緒にいたほうが心は落ち着きますよね?
 
 
犬たちも同じことで、彼らからすればボディランゲージで
 
 
・喜びや興奮
・緊張やストレス、不安
・怒り
・恐怖

 
 
などを伝えているにも関わらず、飼い主さん側が理解しようと努めなければ、犬は「なんでわかってくれないんだ!」とイライラ・過剰な防衛心・攻撃行動などの問題に発展させてしまうことがあります!
 
 
特にカーミングシグナルとして代表されるような、自分と相手を落ち着かせたい時に出すサインなどは、ストレスがかかった場面や不安を感じている時といった愛犬自身の気持ちをよく表していることも多いです!
 
 
カーミングシグナルに関してはよく知らない飼い主さんも多く、
 
 
「犬は嫌がっているのに気づいていない」
「愛犬の気持ちを無視して飼い主さんの言うことだけを伝えようとしている」
 
 
場面も多く見受けられます!
 
 
愛犬に「お!この人よくわかってくれるな」と思ってもらえるよう、愛犬の仕草の1つ1つが何を示しているのかをぜひチェックしてみてください!
 
 

愛犬を導ける飼い主さんであること


 
しつけをする時には、意図的か無意識的かに関わらず、「自分の言うことだけを聞かせよう」としても愛犬には伝わりません!
 
 
・散歩中にグイグイ引っ張る
・インターホンが鳴ると激しく吠えだす
・おもちゃやごはんを過剰に守ろうとする

 
 
など、人にとっての問題行動を愛犬がしてしまったとしても、もしかしたらそれは愛犬自身が自分や飼い主さん、自分の大切なものを「自分自身で守らなきゃ!」と思ったり、「自分の大好きな場所に早くたどり着きたい!」と思うがゆえの行動なのかもしれません!
 
 
そんな時には飼い主さんが、
「急がなくても大丈夫だよ」
「怖くないよ。不安な時は守ってあげるよ」

信頼関係を元に正しい方向に誘導してあげると、問題行動がなくなることもあります!
 
 
飼い主さんが導くという点では主従関係に近い意味合いのようにも思えますが、日本の家庭犬の場合は実際には従えているというわけではないことも多いのです!
 
 
そのため、飼い主さんとその愛犬同士の「信頼関係」として、しつけの場面で重視することが増えています!

皆さんは愛犬とはどんな信頼関係を築いているでしょうか?
 
 
ぜひ、これからトレーニングを行う時には心の繋がりを大切にしてみてくださいね!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上、
「愛犬との主従関係を育む効果的なしつけ方を紹介!初心者必見!」でした!
 
本日もお読みいただきありがとうございました!
 
 
 
 
 
 
 
 

~しつけでお悩みの方へ~


 
・私の犬って、何でこんなに吠えるの?
・決めた場所でおしっこしてくれない。
・通行人に噛みついちゃった!大変!
・私の犬なんてお手すらしてくれない。
 
私の愛犬に限って、ダメ犬なんじゃないかしら?
 
 

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