今、海外でも人気となっている日本犬!
そんな日本犬の代表格とも言えるのが柴犬です!
時には頑固者で「噛む」犬になってしまうこともある柴犬という犬種と一緒に暮らしていくなら、しつけはとても大切!
今回はそんな柴犬のしつけについてお話します!

~しつけでお悩みの方へ~

・私の犬って、何でこんなに吠えるの?
・決めた場所でおしっこしてくれない。
・通行人に噛みついちゃった!大変!
・私の犬なんてお手すらしてくれない。

私の愛犬に限って、ダメ犬なんじゃないかしら?

安心してください!

そう思っている方が、今とても多いんです!
だから、あなただけが悩んでいるのではないのです!

実は、あなたもあなたの愛犬も何もダメなところはありません!
一番の問題は、
「しつけ方を知らないこと!」だったんです!

実は、今この教材が大人気です!
しつけの王道教材として今、大注目の『イヌバーシティ』
この教材で、愛犬がお利口さんになっている家庭が急増中です(笑)

気になる方は、コチラの記事にまとめてみましたのでご覧ください!↓↓↓

柴犬ってどんな犬種?

柴犬のイメージってどんなものでしょう?

くるんと丸まったしっぽ、密度のある毛、くりっとした目がかわいい顔、知的で賢い、番犬になる…などなど!
昔からなじみの深い犬種だけあって、どんな日本の風景にも似合うザ・日本犬
猟犬としても活躍し、主人に忠実でありながら、自立心が強く飼い主さんともベタベタはしない

一般的に「愛玩犬」と呼ばれる種類の犬たちとは違う特徴をもつのが柴犬なのです!

体の大きさは10㎏前後で大きくはありませんが、時には力強く、パワフルに行動できる「保守的で頑固者」な性格が強い犬種です!

 

柴犬と暮らすための心構え

「柴犬と一緒に暮らしたい!」

そんな時、飼い主さんがどんな心構えをしておけば良いのかを3つに分けてお話ししましょう!

1.柴犬という犬種の性格を理解してあげる

先ほど柴犬という犬の特徴をお話しましたが、彼らの代表的な性格は「保守的で頑固者」!

リーダーと思った家族に従順に従い、家族や自分のテリトリーを守る意識が強い子が多い犬種です!
もちろんそれぞれ個性はあるので、クールな子もいれば、おちゃめで愛嬌がある子ももちろんいます。

けれども、彼らが甘えんぼうで飼い主さん大好き!ずっと抱っこしてなでてほしい!という犬種ではないことをあらかじめ理解してあげましょうね♪

2.自分の生活リズムの変化を受け入れる

犬と暮らす時には必ず言えることですが、飼い主さんの生活は犬と暮らすことによって必ず変わります!

ごはんを用意する、散歩に行く、病院に連れていく、体をきれいにする…といったお世話をすることを欠かすことはできません!

柴犬と暮らすと、密度のある毛が抜け変わる時期には掃除の頻度は増えますし、動き回ることが好きな犬種でもあるので、お散歩や運動の時間はしっかりととってあげる必要が出てきます!
一緒に暮らす愛犬がストレスなく暮らすことは、彼らの心のバランスを保つためにも大切なことなのです!

3.しつけをする必要があるという認識を持つ

一緒に暮らす時になぜしつけをしなければならないのでしょう?

それは、飼い主さんがその子と暮らしやすくするためという役割があります!

特に柴犬に関する「困った!」で飼い主さんから相談が持ちかけられることが多いのは、「吠える」「散歩の時に引っ張る」そして「噛む」という内容。

彼らの性格を考えてもらうとわかるように、飼い主さんは一緒に暮らす柴犬のリーダーになってあげる必要があります!

リーダーのいない柴犬は、その自立心から自分で考えて行動することが増え、「自分のものは自分で守る!」「嫌なものは嫌!」と我慢ができない、誰の抑えも効かない犬になってしまう可能性がでてきてしまうのです!

 

柴犬の困りごと!「噛む」時の対処法とは?

柴犬のしつけを行う時期は、2つのステップに分かれます!

・子犬期(生後12か月頃まで)

・成犬期以降

この2つについてそれぞれ説明していきますね!

子犬期に行う柴犬のしつけのポイント


子犬の時期に大切なのはなんといっても社会化期

生後1か月~3か月頃にやってくる、最初の「心の成長期」です!

柴犬が誰かを噛んでしまう困った犬になる一因のひとつに、「知らない人は怖い」「怖いものから自分の場所や大好きなものを守らなくちゃ!」といった防衛本能からくる「噛む」があります!

そして、他にも「これくらいの強さで噛まれたら相手は痛い」ということを学習していないために、犬自身は遊び半分でも、飼い主さんからしてみると「痛い!」となって困った犬になってしまうのです!

大人になる前のこの心の成長期にどれだけの経験をしていたかによって、将来の「噛んでしまう困った犬」になる確率を減らすことができます!

最低限生後2か月までは親や兄弟の元で過ごす!

 

社会化期が始まり、親や兄弟と遊びながら学ぶ時期。相手を噛んだ時、噛む力が強ければ相手に怒られることで、「この強さで噛んだら怒られるんだな」と子犬は覚えることができます!

また、兄弟犬(他者)が自分にしてきたことを受け入れる力を学ぶことも!

もしも、それより前に親元を離れてしまった子犬を迎え入れたなら、その親や兄弟たちと学ぶ時期を過ごす時間が少なかったと考えて、学びの機会を多く得るよう対策をとってあげましょう!

自宅の中の音や物以外にも慣らす!

自宅に柴犬の子犬を迎え入れて、ワクチンなどの予防関係を動物病院でしっかり終えるころには、実は最初の社会化期を逃してしまっていることがほとんどです!

ワクチンによって病気に対する免疫がつくまでは、外の地面をしっかり歩かせる散歩は控えるというのは間違ってはいませんが、心の成長期を逃すのはかなりもったいないもの!

まずは飼い主さんが抱っこして、お家の外のほんの数メートルを一緒に歩き車や人の話し声、雨や風などの自然の物音を聞かせたり、飼い主さん家族以外の人が存在するんだよということを知る機会を増やしてあげましょう!

飼い主さん以外の人の手からごはんをもらってみたり、遊んでもらったりする機会を増やすのもひとつの方法でオススメです!

子犬の時期に慣れていないものに対しては、大人になってからも恐怖心が消えず、「怖い!」「あっち行け!」と戦う柴犬になってしまう可能性があります!

子犬の頃から恐怖心をもつ対象を減らしておくことを意識していきましょう!

甘噛みは放っておかない!

犬の噛みたい!という本能は必ずあるものです!

けれど、噛んで良いもの噛んではいけないものは子犬のうちから教えてあげましょう!

もしも子犬が遊びの一環で飼い主さんを噛んできた時は、子犬をより興奮させるような騒ぐ声はあげず、無言で子犬からすぐに離れ、遊びはすぐに中断してください!

噛む=楽しい時間が終わるという関連付けを行っていきましょう!

甘噛みをずっと許し続ければ、子犬は飼い主さんの手や体を「噛んでも良いんだな」と誤解してしまいます!

その替わりに、噛んでも良いおもちゃなどの飼い主さんの手や危険な物以外を使って、その子の噛みたい欲求を満たしてあげると良いでしょう。

おもちゃを噛んでいる時は目を離さず、部品を誤食してしまわないように注意してあげてくださいね!

生後12か月頃までの子犬期は、とにかくいろいろなことを学ぶ時期です!

人で言うなら18~20歳ごろまでの大人になるための準備期
良いこと、悪いことの区別を勉強するにはよく覚えてくれる時期です!

多くの犬が苦手な足先・しっぽ・口元・耳など、犬にとって敏感な場所を触るのに慣れてもらうにも、成犬よりも断然覚えが早いもの!

この時期にどれだけの経験を積むかによって、将来の性格や行動が決まるといっても過言ではありません!

これでしつけが簡単にできたと話題です!
イヌバーシティ

成犬期以降に行うしつけのポイント

さて、問題は成犬期以降の柴犬が「噛む」犬になって困っている場合です!

子犬の頃にもっとこうしていれば良かった…という思いはあるかもしれませんが、昔は昔と割り切って、今のその子に向き合ってあげる必要があります。

そこで、まず大切なのは原因を探ることです!

自分の大切なものを守ろうとして噛む

代表的なものはごはん、おもちゃ、自分の縄張りなど

元々防衛本能や警戒心は強い犬種なので、それが顕著に出てしまった例が「困った柴犬」になる瞬間です!

あえてごはんを手からあげるようにして防衛本能をゆるめるおもちゃになりそうなものを犬が取れそうなところにそもそも置いておかないといった対処が必要です!

「嫌だ」、「怖い」から噛む

防衛本能のひとつですが、恐怖に対処する時に自分を守るためにガブっと噛んでしまうことも!
大事なのは「怖い」「嫌だ」という気持ちを減らしてあげることです!

例えば動物病院!
普段は怒らないのに病院に来ると噛んだり怒ったりするせいで治療もできない…と悩む飼い主さんはたくさん!
その子が怖いと思っている場所があるのなら、まずは普段のお散歩コースのひとつに組み込んでみるのも一つの手段です。

最初から中に入るのは負担が大きいので、付近まで行ってごほうびをあげる、その場所の目の前まで行ってごほうびをあげる、その中で…と徐々に段階を踏んで、その場所に対する恐怖心を減らしてあげましょう。
人に対しての「怖い!」も同じです!

最初から知らない人になでられるのは、警戒心が強い子にとっては苦手なこと!

そんな時は、飼い主さんがその人と仲良くして見せる、その人からごほうびをもらってみる、なでずに優しく声だけかけてみてもらうなど、その子に合わせてステップを踏んであげると警戒心を解くのがはやくなっていきます!

また、その子にとって何か嫌なことをしていないか考えてあげることも必要です!

最初にお話した通り、柴犬はべたべたするのはあまり好きではない犬種です!
けれど、飼い主さんはその子がかわいいあまり、構いすぎ」が原因でその子の「嫌だ!」という防御反応を引き出している可能性があります。

病気が原因で噛む

意外と見落とされがちなのが病気の可能性です!
柴犬に限らず、どこかが痛かったり、体調で優れない部分があったりすると、「触らないで!」と痛い部分を触る人に怒ったり、構われたくなくて噛んだりすることがあります!

また、てんかんやホルモンの病気によっても攻撃行動が助長されることがあるので、病気が原因ではないか、動物病院で年に1回は健康診断をしておきましょう


成犬期以降の噛む行動の原因は、簡単には見つけられないことも多くあります。
そんな時には飼い主さんだけで抱え込まず、ドッグトレーナーや動物病院など、犬の専門家に相談して頼ってみることをおすすめします!

また、運動不足は柴犬の防衛本能や探求心など、彼らの「困った!」行動を助長するストレスの原因にもなります!

その子が噛む理由を考えると同時に、彼らが必要としている動きたい・遊びたいという犬の本能を満たしてあげられているかを見直してみることも大切ですね!

成犬のしつけに悩む人が減っています!
成犬のしつけに大活躍!

最後に

柴犬は、私たちのとても良いパートナーになってくれる犬種です!

そのためにも、今回紹介した方法を上手く活用していただいて、飼い主さんと愛犬が一緒に暮らしやすい生活を上手に作っていきましょう!

そして、ワンちゃんにもしっかりと意思があり、好き嫌いといった感情があることを改めて認識することで、飼い主さん自身の愛犬への接し方が変わっていくと思います!

柴犬は可愛く、賢いので長く人生を共に歩んでいって下さいね♪

~ある愛犬家の悩み~

愛犬のしつけを自分一人で一から学ぶのは難しそう!
でも、しつけ教室に通わせるのは、費用面も手間も考えると面倒かなぁ~(泣)

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なので、
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以上、
「柴犬が噛む時のしつけ方とは?子犬、成犬で変わる対処法を紹介!」でした!

本日もお読みいただきありがとうございます!

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